「メール君」翻訳サービス利用規約
株式会社川村インターナショナル(以下「弊社」という)が提供する「メール君」翻訳サービス(以下「本サービス」という)の申込方法、内容等については、この「メール君」翻訳サービス利用規約(以下「本利用規約」という)で定めています。本利用規約の全部又は一部に同意しない場合は、本サービスの利用をお断りいたしますので、申込をされる場合は必ず内容を確認の上、同意をお願いいたします。
当規約は予告なしに変更することがあります。ご利用の際は随時最新の規約をご確認ください。
第1条(会員登録)
- 本サービスを利用するお客様(以下「会員」という)は会員登録が必要です。登録に当たっては本利用規約の全ての内容を確認の上、弊社指定の申込フォームに必要事項を記載し登録の手続きをして頂きます。
- 次の場合は会員登録をお断りする場合があります。
- 本利用規程に違反して本サービスを利用することが明らかに予想される場合。
- 弊社に対して何らかの債務の履行につき、遅滞が生じている場合又は過去において遅滞の生じたことがある場合。
- 本サービスの会員登録に当たり弊社に対して虚偽の事実を申告した場合。
- クレジットカードによる支払いの場合に、クレジットカード会社の承認を得られない場合。
- 反社会的な団体である場合
- 前各号に定める場合の他、弊社が業務を行う上で支障がある場合、支障が生じる恐れがある場合。
第2条(本サービスの利用開始)
第1条の要件を満たした時点で会員は本サービスを利用することができます。
第3条(本サービスの内容)
- 弊社は会員からの依頼に基づき、会員から送付された日本語メールの英語への翻訳、および宛先メールアドレス(以下、「相手先」という)へのメール送信を行い、その写しは会員用ページ内、送信一覧にて確認が出来ます。
- 相手先からの英語での返信、質問等のメールを受信した場合は、会員からの依頼に基づき日本語に翻訳し会員にメール送付します。
- 本サービスシステム使用及び翻訳依頼に関しては24時間365日対応になります。
- 本サービス内の翻訳対応は土・日・祝日・年末年始を除く通常営業日になります。
- 基本サービスのメール翻訳受付時間帯は通常午前9時から午後6時までとし、これを過ぎるものは翌営業日の作業となります。対応時間延長サービスに関しては第4条をご確認下さい。
- 翻訳の所要時間は以下を目安とします。
- 日本語400文字又は英語200words→1時間
- 日本語800文字又は英語400words→3時間
- 日本語1,200文字又は英語600words→5時間
- 翻訳料金は文字数、word数に単価を乗じて自動的に計算されます。
- 日英、英日は8円/1ワード又は1文字になります。
※その他の言語に関する料金は第14条の料金表内にある翻訳料金をご確認下さい。
- 日英、英日は8円/1ワード又は1文字になります。
- 翻訳者から翻訳文と一緒にくる質問に対して会員の回答が無い場合は翻訳が完了されません。必ず回答をご記入お願いします。
- メール君からの翻訳依頼は最大1,200文字または600wordsまで可能になります。それ以上は通常翻訳となりますので、お問い合わせボタンからご依頼下さい。
第4条(対応時間延長サービス)
- 対応時間延長サービスのメール翻訳受付時間は午後3時から午後6時までとし、これを超えるものは翌営業日の受付とします。
- 対応言語は日英400文字以下、英日200ワード以下とし、その他言語の対応はしておりません。
- 料金は11円/1ワード又は1文字になります。
第5条(付帯サービス)
- 会員もしくは相手先がメールに添付して送信する文書や資料等(例えば、会社案内、マニュアル、仕様書、IR資料、操作説明書、商品説明書etc)の翻訳は本サービスには含まれませんので、本サービスとは別に付帯サービスとしてお受けいたします。これらの資料の文書をメール文として挿入した場合も同様に付帯サービスとします。
- 会員がホームページを開設したり、多言語でのホームページを増設したりする場合、付帯サービスとして、お申し込みください。
- その他、本サービスに関連する付帯サービスについてご要望に応じて対応させて頂きます。
- これらの付帯サービスは、本サービスの料金体系とは別とします。
第6条(多言語)
多言語サービスは本サービスとは異なるので別途多言語利用規約をご確認下さい。→多言語利用規約はコチラ。
第7条(本サービスの品質)
- 本サービスは、相手先とのコミュニケーションにおいて、メール上の言葉のやりとりを経て、会員の意志および必要な情報を相手先と交換することを目的としています。訳漏れ(訳抜け)、誤訳、タイプミスその他の翻訳品質の瑕疵が発生した場合においても、伝達した意志および交換する情報に瑕疵がない限りにおいては、サービスの品質は達成されたものと見なし、弊社は一切の賠償責任を負いません。
- 訳漏れ(訳抜け)とは、原文において相手先に伝えることが必須である内容が訳文中に存在せず、原文の意図が正確に伝わらないことを指します。但し、それが相手先の理解の度合いではなく翻訳に起因する場合に限定します。また、時節の挨拶や文章中の装飾語など、翻訳先の言語において必ずしも必要ではない、または存在しない場合でも原文の意図が正確に伝わると判断できる内容については、これを意図的に訳出しないことがあります。これらの場合については、訳漏れ(訳抜け)には含まれないものとします。
- 「誤訳」とは、会員から提供された原文の内容と正反対の内容を相手先に伝えてしまう翻訳、または会員が意図していた内容と異なる情報を伝達してしまう翻訳であり、それが相手先の理解の度合いではなく翻訳に起因する場合に限定します。但し、時節の挨拶や文章中の装飾語など、翻訳先の言語において必ずしも適切ではない、または表現を変えた場合でも原文の意図が正確に伝わると判断できる内容については、これを意図的に変更することがあります。これらの場合については、誤訳には含まれないものとします。
- タイプミスとは、訳文中において単語の綴りや数字の入力に誤りがあることを指します。
- 意志の伝達および情報の交換が相手先との間で正しく行われておらず、かつそれが翻訳品質の瑕疵に起因する場合にのみ、弊社は「修正アクション」を実施します。「修正アクション」とは、相手先に訂正の意図と訂正事項を伝えるメールを送信する能動的および受動的なアクションです。修正アクションは原則無料で対応いたします。
- 「上記2項、3項、4項以外の瑕疵について場合においては双方誠意をもって協議するものとします。
第8条(本サービスの品質管理)
- 本サービスは弊社のメール翻訳テストに合格した翻訳者および品質チェッカー担当者によって品質を確保するよう努めます。
- 会員毎の業種による特殊用語や専門用語、又は不明な文章、不明瞭な文章については誤訳をなくす為会員へ問合せる場合があります。問合せが発生した際は会員から翻訳者への返答がないと翻訳は完了されません。かならず翻訳者へ返答して頂くようお願い致します。
第9条(会員の義務)
- 会員は翻訳されたメールの内容に疑義がある場合は、翻訳された日から3営業日以内に疑義の内容について文章にて弊社に通知してください。
- 弊社が会員宛発行したユーザーID、パスワードについては、善管注意義務により適切に管理し、他に漏洩しないよう注意を尽くしてください。これらの情報が漏洩することにより弊社に損害が生じた際、会員は損害賠償の責を負うことになります。
- 会員は本利用規約に基づく会員としての権利およびメール君アカウント情報を他の第三者に譲渡もしくは転売することはできません。
- 登録アカウントは登録者のみ使用可能とし、登録者以外の使用を禁じます。
第10条(会員と相手先との間に関する事項)
弊社は会員と相手先のビジネスに関して立ち入ることは一切行いません。従って、ビジネスの交渉の良否、そこで生じた紛争等は会員自身の責任で対応してください。
第11条(機密保持義務)
会員および弊社は、本契約の内容ならびに提供情報および納入品とそれらに付帯するすべての内容(以下「機密情報」という)を機密として取扱い、本契約に別段の定めがある場合を除き、相手方の事前の書面による承諾なく如何なる第三者にも開示、漏洩してはならないものとする。但し、以下に定める情報は対象から除くものとします。
- 相手方から開示もしくは提供を受ける前から公知であった情報、または甲から開示もしくは提供を受けた後、乙の責によらずして公知となった情報
- 相手方から開示もしくは提供を受ける前に機密保持義務を課せられることなく既に正当に入手していた情報
- 相手方から開示もしくは提供を受けた後、適法な権原に基づき知り得た情報
第12条(著作権・商標)
当ウェブサイト及びサービス内のコンテンツ(情報・資料・画像等)の著作権は、個別に特段の明示がない限り当社が保有します。営利、非営利を問わず、法律上許容される範囲を超えて当ウェブサイト及びサービス内のコンテンツ(情報・資料・画像等)を複製、転用、販売などを行い、あるいは、コンテンツの内容を変形、変更、加筆修正、翻案などを行うことは、個別に当社の文書による事前の合意がない限り一切認められておりません。
当ウェブサイト及びサービスで使用しているロゴは株式会社川村インターナショナルの商標ですので、株式会社川村インターナショナルへの事前のご連絡および許諾がない限り使用できません。
第13条(免責)
- 弊社は、天災、疫病の蔓延、コンピュータウィルス、セキュリティの欠陥、悪意の第三者による妨害行為、弊社が利用する電気通信事業者の設備の故障、ネットワークトラブル等、弊社に責任ない事由によって会員が本サービスを利用できなくなり、これにより生じた損害については一切の責任を負いません。
- 第6条の2項、3項、4項で明らかに弊社の瑕疵であると認められる場合を除いた翻訳の疑義、通常翻訳時間を超えた翻訳、メール君サービスの不具合により、会員もしくは相手先に生じた損害についてはその程度を問わず一切の責任は負いません。
- 第6条の2項、3項、4項で明らかに弊社の瑕疵であると認められる翻訳によって生じた会員の損害については、瑕疵と認められたメール納入の後6ヶ月以内に発生した同案件についてのメールの送受信によって発生した利用料金の総額を上限として賠償責任を負います。
- 弊社は会員と海外企業・団体等とのビジネスコミュニケーションにおけるメール文書の翻訳と配信のみを担当しており、会員が海外との取引において、国内外の輸出入の規制に関する法律その他に抵触するかどうかについては一切関知せず、責任を負いません。但し、法律に抵触することが発覚し、弊社がその情報を確認した場合は、メールの翻訳・配信を中止することとなります。
第14条(料金)*表示金額は全て税抜きです。
- 会員は翻訳料金の他、別途付帯サービスがある場合はその料金を弊社に支払うものとします。
- 料金の支払いに際して生じる公租公課等については会員が負担するものとします。
- 料金の支払いに際して生じるその他の費用については会員が負担するものとします。
- カード決済を原則としますが、経理システム上カード決済が難しいお客様に対しては例外的に請求書による対応も致します。但し事務手数料がかかります。また、請求書による対応の場合、月末締め翌月末払いとさせて頂きます。
- 個人のお客様はクレジットカードのみ対応とさせて頂きます。
- 本サービス利用料金、別途付帯サービス料金については、それぞれ次の通りの手続きといたします。
サービス名/料金 支払い方法 備 考 ポイント購入
・3,000円
・5,000円
・10,000円
・30,000円
・50,000円クレジットカード 翻訳を依頼される前にクレジットカードにてポイントを購入して頂きます。
*ポイントの返還は行っていません。(退会時含む)翻訳料金
・英語8円/1ワード
・中国語(簡体字) 5.5円/1文字
・中国語(繁体字) 5.5円/1文字
・韓国語 5.5円/1文字
・タイ語 6円/1文字
・ベトナム語 8円/1ワード
・ドイツ語 10円/1ワードクレジットカード会員は所持ポイントより減算。
銀行振り込みの会員は使用分を月末決算後、請求書による弊社指定日に銀行振り込み。翻訳料金は文字数、word数に単価を乗じて自動的に計算されます。 署名作成サービス
・2,000円請求書による弊社指定日に銀行振り込み ・英語のみ
署名作成をする事で、以後署名分の翻訳費用はかかりません。登録用語集提供
・100円/1エントリー請求書による弊社指定日に銀行振り込み 商品名(固有名詞)リスト提供
・500円/1エントリー請求書による弊社指定日に銀行振り込み 付帯サービス料金 別途お問い合わせ 案件毎にお見積もりを行います。詳しくはお問合せから付帯サービス内容を明記の上ご相談下さい。
お問合せは→こちら
第15条(本サービスの解除)
- 会員は1月前の通知により、本サービスの会員登録を解除し会員を脱退することができます。会員からの解除通知がその月の15日までにあれば当月末退会、16日以降の場合は翌月末退会扱いとなります。通知方法はお問合せにて受付いたします。
- 弊社は会員が次の各号に定めるいずれかの事由があるとき、生じたときは直ちに無催告で本サービスの会員の解除を行います。
- 本利用規約で定める義務に違反したとき
- 翻訳料金の支払いが遅延し、督促するも支払いがないとき
- 倒産、破産の手続きを開始したとき
- 弊社に虚偽の事実を申告したとき、またはそれが判明したとき
- 反社会的団体である場合、又はそれが判明したとき
- 前各号の他、弊社が業務を行う上で重大な支障がある場合、または重大な支障が生じる恐れがある場合
- 退会時の所持ポイントは消却になります。返金は一切行いません。
第16条(キャンセルポリシー)
翻訳依頼後10分間はキャンセル対応期間ですので会員はキャンセル依頼をしても課金は発生しません。10分後はキャンセル非対応となります。
第17条(紛争の解決)
- 本利用規約の準拠法は、日本国の法令とします。
- 本利用規約に関する訴えは、東京地方裁判所とします。
- 本サービスに関して紛争が生じたときは、各当事者は誠実に解決のための努力をするものとします。
第18条(本利用規約の改定)
弊社は、実施する日を定めて本利用規約の内容を改訂する場合があります。その場合は、本サービスの内容は改訂された本利用規約の実施日から変更されるものとします。
2012年3月26日 改訂

